藤森紀彦商店

〜痛快な営業日誌〜
荒木雅博の金言
入団した当初、打撃で「前に飛ばない」「内野の頭を越えない」とバカにされていました。でも劣等感はなかった。他人と比べるのではなく「僕は今ここなんだ」と、毎日を精いっぱいやろうと思っていました。

2,000安打を達成した翌日の手記から抜粋しました。一流のアスリートは、言い方は違えど同じようことを言っていることが多い。継続すること、まわりに感謝すること、自分を過信しないこと、など。『僕は今ここなんだ』って荒木選手らしさが出ていて、とても良いなぁと思いました。40代ともなるとなかなかこういう感覚になることはないけど、もうすぐ10期目を迎えるこのタイミングで自分自身と向き合ってみようと思いました。

| 藤森紀彦 | まじめな話 | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2016年のテーマ
年が明けて少し時間が経ってしまいましたが、今年のテーマを発表したいと思います。昨年10月にツーカイに新しいメンバーが増えたこと、ここ最近ずっと大切にしていること、そしてこの先に繋がる想いが詰まっていることなど、色々なことを勘案していく中で見つけたコトバ(四字熟語)です。仕事の大小に関わらず、このような気持ちを持って2016年はやっていきたいと考えています。遅ればせながら、本年もよろしくお願い申し上げます。
慎始敬終(しんしけいしゅう)
物事を、最初から最後まで気を抜かず、手抜きもせずにやり通すこと。
| 藤森紀彦 | まじめな話 | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
東日本大震災発生から2年
2年前の今日、僕が電車に乗っているときに東日本大震災が起こった。車体はホームにぶつかるんじゃないかと思うほど左右に揺れ、ホームの天井からは鉄骨がきしむ音が聞こえ、エスカレーターの側面のガラスは無残に割れていた。いつもの地震とは明らかに様子が違ったので、電車を飛び下りて改札に駆け上がると、そこには腰を抜かして立てなくなった人たちが・・・。街一帯は停電し、お店も信号もすべて真っ暗。みんな動揺しているのがよく分かる。

僕は革靴のまま4キロほど全力疾走し(←あまり覚えてないけど)、父親と伯母たちが待つ我が家へ向かった。どうやら自宅は大したこと無さそうだと思ったのも束の間、テレビの画面からは信じられない映像がどんどん流れてくる。「これ、いま日本で起こってるの?」って言うしかなかった。揺れも津波も自分ひとりのチカラじゃどうしようもない。何もできない。ただ見てるだけだった。

大自然に対して畏怖の念を抱くという先人の教えを忘れていなかったか?我々人間は何でもコントロールできると勘違いしていなかったか?毎日の生活を当たり前のものだと思い込んでいなかったか?色々なことを自らに問いかける。

あれから2年。今日もこうして普通の一日を過ごせることに感謝しよう。
被災地の方々が一日も早く元の生活に戻れますように。

がんばろう 日本。
| 藤森紀彦 | まじめな話 | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2013年のテーマ
一心不乱(いっしんふらん)
心を一つの事に集中して、他の事に気をとられないこと。また、そのさま。
初詣でひいたおみくじに『有難い、かたじけないと、感謝の気持ち一ぱいで、御役目大事と授けられた其日其日の御仕事を、一心不乱に精出そう。』と記してあったので、2013年はこれに決定!今年は「広く浅く」ばかりじゃなく、一つのことを深く掘り下げられるようにしたいと思っています。

今年も一年間、よろしくお願いいたします。
| 藤森紀彦 | まじめな話 | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
自ら学び、育ってこそプロ

先日、「厚労省がパワハラの定義を初公表」というニュースを見て以来、どうもスッキリしないでいたところに豊田泰光さんの「自ら学び、育ってこそプロ」というコラムを目にする偶然。これは必然か?いずれにせよ、何というタイミング!パワハラを推奨するわけじゃないけど、過度な“弱者保護”は結局のところその人自身をダメにするということも忘れてはいけない。サラリーマンだろうが、経営者だろうが、プロ野球選手だろうが、『何でも自分で考え、実践する』という意識を持つべきだろう。自戒の意を込めて・・・。

昔の突き放したやり方は随分乱暴だけれど、個人の才覚を自然と引き出していた。同時に、人間トータルの器を測るテストになっていた。理不尽な関門とはいえ、そこをくぐり抜けた者は確かにレギュラーを取っていた。
| 藤森紀彦 | まじめな話 | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
いま僕たちができること

地震から4日経ちました。各地の被害状況が明らかになり、「何かしなければ!」と思っている人も多いことだと思います。僕も微力ながら被災地のために何かしたいと強く思っている一人ですが、素人が救援活動に参加することはできないし、現地でのボランティア活動も『誰でも良いから来てください』という状況ではないことも理解しています。こちらから救援物資を送りたくても、必要がないものを送るのは意味がない(水がないのにカップラーメン送ってもしょうがない)ですし・・・。

そんなことを考えていると、やはり募金節電というのが今できることなのかなぁと思っています。節電に関しては、予定されていた輪番停電が回避されるなどみんなの気持ちが一つになった成果が出ているようなので、あとは募金活動をできる範囲でコツコツやるつもりです。ちなみに、僕は今週予定していた飲み会をすべてキャンセルし、そこで使うつもりだった金額をそのまま募金することにしました。「つもり貯金」ならぬ「つもり募金」です。飲んだつもりで募金します。

ほかにも、自分が加入・利用しているサービスのポイントは、すべて募金にまわすつもりです。がんばろう、日本

【参考】
 iTunes Store
 JCBカード
 Tポイント
 GMOとくとくポイント
 DMMクーポン
 JustGiving Japan
 Yahoo!ボランティア
 くまポン
 グルーポン

| 藤森紀彦 | まじめな話 | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新年明けましておめでとうございます。
早速ですが、「一年の計は元旦にあり」ということでこの一年のテーマを考えてみました。いくつか候補がある中から、「格致日新」(物事の道理や本質を追い求めて知識を深め、日々向上していくこと。)に決めようかと思ったけど、(今の自分には)漠としている印象を受けたのでやめました。たぶん、進むべき方向が定まった時には良いテーマになるかもしれないので、それまで取っておこうかと思います。
一意専心(いちいせんしん)
他に心を動かされず、ひたすら一つのことに心を集中すること。
そんなわけで、2011年は「一意専心」に決定!2009年にも候補に挙がっていたけど、今年こそピッタリなテーマなんじゃないかと感じました。自分がやるべき事に集中すれば、自ずと結果がついてくることを信じてこの一年駆け抜けます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
| 藤森紀彦 | まじめな話 | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「あした、あした」心の薬

今日の日本経済新聞スポーツコラムで、野球評論家の豊田泰光さんが書いていることにとても共感した。全文は紹介できないので要約すると、『日本人は恥という感情を成長のバネにしている面があるが、一方で強すぎる恥の感覚により、回復不可能な心の傷を負うこともある』ので、『恥に対する中和剤として「あした、あした・・・」という心の薬を常備しておくといい』というものだ。

何かとすぐに結果を求められる今のご時世、「あしたがある、また取り返せばいいじゃないか」とは大きな声で言えないが、押し潰されそうなときは豊田さんのように「あした、あした」と一人つぶやくことにしよう。そして、あした取り返すためにも今日一日をがんばろうと思う。

新聞「あした、あした」心の薬

| 藤森紀彦 | まじめな話 | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
NPB新人研修 木村拓也コーチの講義内容

日本野球機構(NPB)新人研修で、ジャイアンツ木村拓也コーチが講義した内容がとても素晴らしかったので、Twitterだけじゃなくブログでも紹介したいと思います。Twitterでは特にコメントもつけずにツイートしましたが、たくさんRTされていたのでそれだけ反響があったんだなぁと捉えてます。4月から社会人になった人や、これから社会人になる人にぜひ読んでほしいです。とても平易なコトバで書かれているので心に響くと思います。

◆NPB新人研修 木村拓コーチ講義内容
  http://www.giants.jp/G/gnews/news_392604.html

人生は総合力。スタートダッシュができなくても、諦めずにやり続けることで見えてくるものが必ずあるはずです。『投げ出す前に、自分自身を知って可能性を探るのも必要ではないか』と絶えず自分に問いかけて、これからの人生を歩んでいきましょう!これは新社会人の皆さんに対するメッセージでもあり、きっと自分自身に対するメッセージでもあるんだろうな・・・。健康に感謝して、明日からまたがんばろう。

| 藤森紀彦 | まじめな話 | 01:19 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
“弱さをさらして強くなる”

以前、元ラグビー日本代表監督の平尾誠二さんが、リーダーに求められる資質の1つとして「自分の弱さを自覚し、向かい合うこと」と言っていたのを突然思い出した。弱みを隠そうとしている限りそれは弱みでしかなく、弱み自体が問題なのではない。弱さを認めて、正面から向かい合ったときに強みに変わることもある・・・と。「強みに変わる」じゃなく「強みに変わることもある」と言う辺りが、平尾さんのバランス感覚の良さを示しているような気がする。自信と不安のバランスをうまく保つのは本当に難しい。

組織に限らず、個人間でも同じことが言える。弱さを隠しているようでは、深い付き合いにはなかなか発展しないし長続きしない。もちろん、弱さをさらしても余りあるほどの人間性(人間的魅力)を身につけることが重要なのは言うまでもない。今年は弱さをさらすことを恐れずにいこう。

| 藤森紀彦 | まじめな話 | 18:41 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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