藤森紀彦商店

〜痛快な営業日誌〜
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武士道とキリスト教
実は(というほどのことでもないけど・・・)、青山学院中等部では剣道部に所属していたのですが、その時に顧問として剣道を教えてくださったのが笹森先生でした。当時は、牧師と小野派一刀流宗家というギャップが「格好いいなぁ」ぐらいしか思っていなかったけど、この本を読んで、それはギャップではなく“共通点”なんだということを理解することができました。もっと早く興味を持って、きちんと勉強しておけばよかったなぁなんて、今さらながら反省しております。中学校とか高校でも、こういうことを教えてくれる授業が増えればいいのにね。なかなか難しいとは思いますが。。。

・内村鑑三の「接ぎ木論」 ― 武士道の台木にキリスト教を接いだもの。
・一刀流の「一勝二敗」 ― 不利でもまず前に出る。そこに勝機がある。
・格好だけ強そうなのは本物ではない、優しさの中に本当の強さがある。
・slow but steady ― ゆっくりでいいから確実に進める。
・何のために行き、何のために死ぬかということを見極めることが大事。
・相手を引き立たせ、相手に勝ち方を教えて、それでいて最後には本当に勝っていないことまで教える。それが本当の負け方。これこそが武道の奥義であり、本来の目的である。
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