藤森紀彦商店

〜痛快な営業日誌〜
偶然?
患難は忍耐を生み出し、忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出す。
そして、希望は失望に終ることはない。(ローマ人への手紙 5.3-5.5)
今からちょうど2ヶ月前の夜(入院前夜)、母親が突然思い出したように口にした新約聖書の一節です。青学出身の方は聞き覚えがあるでしょ?原文はちょっと違うけど、僕も確かこんな風に覚えてました。でも、新約聖書のどこの箇所だったかどうしても思い出せない!いくらキリスト教の学校出てるからと言ったって、さすがにそこまでは覚えてないよなぁなんて諦めてたら、なぜかテーブルの上に弟が使っていた聖書が置いてあり、たまたま開いたところがまさに探していたページでした。これって偶然じゃなくて必然だと思うんだけど…。

以上、最近経験した不思議な出来事でしたニコニコ

| 藤森紀彦 | まじめな話 | 01:41 | comments(7) | trackbacks(0) | pookmark |
組織論
新体制がスタートして1週間。色々と思うところがあったので、部署の定例MTGで“組織”について僕の考えを発表してみました。以前、日本経済新聞の私の履歴書で、物理学者の江崎玲於奈氏が「素晴らしい発明、発見が生まれるのはどのような研究環境か」という問いに対して、最も好ましい環境を“組織化された混沌”と表現していた話を引用しました。“組織化された混沌”って言い得て妙だなぁ。部分的にみれば自由奔放で混沌としてるけど、全体でみるとバランスがとれて秩序ある状態って理想じゃないでしょうか。みんなにうまく伝わってるといいんだけどたらーっ

ところで、“組織化された混沌”のように対立する語句を並べる語法をオクシモロン(撞着語法)と言うそうです。“公然の秘密”とか“急がば回れ”などがそうですね。どう?勉強になったでしょ!?鉛筆2


| 藤森紀彦 | まじめな話 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
賢慮と経営
一橋大学の野中郁次郎教授が、賢慮を支える6つの能力について書いてました。本田宗一郎は賢慮型経営者の先駆的な人物だそうです。言われてみれば確かにそうかも!こういう能力ってやっぱり持って生まれたモノなんでしょうか?それとも本人の努力!?まだ間に合うかな冷や汗

〜碓の判断を適切に行える力(実践的理性能力)
⊃佑魘Υ兇気擦詢蓮並昭圓畔弧を共有し場や共通感覚を醸成させる能力)
K楴舛瞭胸[蓮癖雑な事象を直感的に理解する状況認知能力)
ぢ昭圓悗療礎G塾蓮淵潺ロの直観を概念化・具象化しマクロ的ビジョンやテーマと関係づけて説得する能力)
タ佑鯑阿す能力(「善」の基準に従い概念を現実化するように人の力を結集する能力)
人を育てる能力(賢慮そのものを配分・育成する能力)


                              「やさしい経済学-ニッポンの企業家」日本経済新聞(H18.2.6)より

| 藤森紀彦 | まじめな話 | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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